• 朝獲れの産地直送 旬の地魚 直接足を運び直接想いを確認する 自らが納得した妥協のない仕入れ
  • 吉祥寺で55名様までの宴会に対応可能な広い店内 飲み放題付コースは充実の3時間 幹事様必見のラクして褒められる充実の内容
  • 吉祥寺の大人女子は いつもとちょっと楽しみ方を変えて 日本酒で女子会
  • 人気のカウンター席は一人飲みにおすすめ 日本酒デビューを応援します
  • 注文率は8割以上 旬の地魚を使った“お造りの盛り合わせ” 切り付け一つで味が変わる和の技術と素材の良さ これらを引き立てる美味い日本酒と

日本酒の温度について

冷やしても温かくしても美味しく飲めるお酒といえば日本酒です。和食にも合い、多くの方が居酒屋や料亭、ご自宅などで楽しまれていると思いますが、日本酒の種類によって美味しく飲める温度があります。

冷酒

近年、冷酒にして飲む方が多くなってきているようです。ビールと同じぐらいの7度から10度ぐらいの温度に冷やしたものが一般的ですが、さらに低い5度まで冷やして飲むこともあります。日本酒のタイプによって、ほんの少しの温度の違いが味の印象を変えてしまいます。香りのあるフルーティーなタイプの吟醸酒や生酒は、冷酒にするとすっきりとドライな感じが味わえ、フルーティーな香りが楽しめるでしょう。

お燗

お燗の温度は、大体40度から60度ぐらいとなっていますが、50度前後だと熱燗、40度前後がぬる燗といいます。本醸造酒や香りや風味のない純米酒、普通酒などがお燗に適しているといわれています。これらのお酒には、温かくなると旨みを出す乳酸やコハク酸という成分が含まれているため、お燗にすると味わい深いものになります。反対に吟醸酒など香りがあり爽快なお酒は、お燗にすると香りや味わいがなくなってしまいます。

冷や

常温のまま飲むことを「冷や」といいます。冷やの状態にするのは難しく、現在では、「冷や=常温」と認識されている方も少なくなっています。一般的には15度ぐらいから20度前後が冷やの目安となっています。純米酒や本醸造酒は冷やにするとバランスの良い味わいが感じられ、熟成された古酒はまろやかさが感じられるでしょう。

このように、日本酒の種類によっておすすめの温度があります。お好きなお酒で試してみてください。吉祥寺にある和食居酒屋の当店では、豊富な日本酒を取り揃えています。吉祥寺駅から歩いて近い場所にありますので、飲み会や宴会で居酒屋を利用するなら当店はとても便利です。日本酒をゆっくり味わいたい方、女子会で日本酒を嗜みたい方など、ご来店をお待ちしております。